最新 / RSS

bills.flipflap.net

2006-06 /
2006-06
SMTWTFS
123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930

カテゴリ

2006 : 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12
2005 : 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12
2004 : 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12

最近 5 日分

2006-06-05 Mon

* 移行先

[2005-07-05]というエントリを入れようとして環境が整っていなくて今頃エントリ。
billsのチラシの裏は、びるずのメモへ移動しました。

2005-07-05 Tue

* ひさびさのエントリ

 絶賛放置中でPC換えてたせいもあってChangeLogテキストがどこだったか探してしまいました(汗)
 デスマーチからの逃避でひさびさに…。とりあえずこの空白の期間の個人的出来事とか。

- 2004-06 ソフトコンタクトしたまま寝て、眼が数週間負傷。
- 2004-07 アテネに行く。
- 2004-07 某局の放送で名前が出てしまう。
- 2005-03 デスクトップPCをリニューアル。モバイルもレッツノートCF-R3Fにリニューアル
- 2005-04〜05 友人から薦められた某ギャルゲーで泣く。
- 2005-06 たろさん、まりも♂さん、kagerouさんと遊びに行く。が、システムトラブル対応でFLIP FLAPライブに行けない
- 2005-06 新宿の某まつりを観に行く。10年以上ぶりにアレゲな映像を鑑賞。
- 何度かデスマーチプロジェクトに投入される(今年に限らないか)。
- 会社で書いてる方のChangeLog(業務日誌)は2年以上続いている。
- Perlのテクニックがちょっぴり上がった(かもしれない)。
- Lispの勉強をはじめるが、デスマーチの前に潰える。
- 一時期早起きモードになるが、デスマーチの前に潰える。

 なんだか某ばっかりで謎めき系になってしまった。
 でエントリ追加しようとしてchalow起動しようとしたら、Perlというかテキスト系ツールを全然セットアップしていないのに愕然。

Referrer (Inside): [2006-06-05-1]

2004-05-24 Mon

* 単一行モードの不具合修正 [chalow]

 単一行化[2004-05-10-2]の際に余分に改行が除去されてしまっていたのを修正。

sub okikae {
:
#print "1[$_]\n";
## 2004-05-10 bills : 単一行モード
## 2004-05-24 bills : 単一行化終端判定の先読み指示の括り出し(不要な改行の丸めを抑止)
## begin
    s!^ (.+?)(?=\s*(^$|\z| ))!make_single_line($1)!gsme if ($single_line_mode);
## end
    s!$!<br>!gsm;
    s!<br>$!!;
#print "2[$_]\n";
:
}

 ※不具合といっても私のカスタマイズ自体の不具合であり、chalow自体の不備ではありませんので、誤解無きよう願います。
 chalow自体への細かい指摘についてはchalowサポートページに報告し始めています。

2004-05-23 Sun

* 今週の録り溜め番組 [テレビ]

- サクサク
 「あぶない刑事」そうかもう20年前近くになるんですね。ジゴロウの故・中条静夫さんのマネ(鷹山っ、大下っ)が懐かしい。

- トリビアの泉
 先手後手合わせて804枚の大局将棋。この規模だと今でいう大戦略とか信長の野望みたいなシミュレーションゲームの趣がありますね。
 小さい頃、新聞のコラムに載っていた中国象棋の駒を日本将棋上で再現するために、余っていた駒をパテで改造(ひどい)したりしましたが、この規模じゃ無理…。

* Kirin-City [たべもの]

 Kirin-Cityに行き、カウンターに座ったところ、カウンターの中で注文を捌きビールを注ぐ店員が何やら面白い。

- 注文がかかった席を忘れる
- 注文されたビールを注ぐのを忘れる(自分も2回やられた)
- 空になったビールサーバーの泡処理で、泡が吹き出し「わー」「きゃー」
- 店員への指示で、たまにくだけた表現をする。
- 片付け中のグラスを落とす。

 ドジっ娘属性(というのか?)満載で、サービス業として許されざるべきかどうかという状態なのですが…かわいいから許すっ(それかよ)。
 で、ネームプレートみたら「スタッフリーダー」。ある意味すごい。

 ブラウマイスターフェアということで、ブラウマイスターを注文して行った抽選でメモ帳をゲット。他の当選品はグラスや蛍光マーカー。

BRAU MEISTERメモ帳

* クイックマッサージ [てもみん]

 首肩中心30分@チェアー。
 「背筋ありますがスポーツ何かやってるんですか?」と聞かれたのですが、いつもは他の店員さんに「張ってますねー」と言われるので、単にキーボードの打ち過ぎか何かでしょう。

2004-05-22 Sat

* スタイルの違い [プログラミング]

 機会があってJ2EE(とApache software)と.NET Frameworkのプログラミングを同時に行ってライブラリを眺めたときに、以前からのWin32プログラミングやJavaプログラミングの経験も交えて思ったこと。

 (あくまで2つの相対的なものです。絶対的にそうでない面はあります)

- .NET Framework: 実利的。その場しのぎ。目の前の問題を解決するのに手っ取り早い。
- J2EE : 論理的。一貫性が高い。まわりくどい。

 ユーザインタフェースやアプリケーションも含めて、大きなところではメインフレーム→UNIX→Windows→Java→.NETというアンチテーゼな競争の結果の側面が大きいのでしょうけど、面白い。
 アリ(J2EE)とキリギリス(.NET)のようにも見えます。しかし物語の中ではアリが勝ちますが、現実ではそれぞれのユーザ、市場原理、経済的制約、政治力などが働いて、そうでもありません。CPUやOSを見ていると、キリギリスが後からアリの特徴を取り込んで市場的、経営的に充足しています。
 また利用者が今そこにある問題を解決するには、その手段となるプラットフォーム(ユーザインタフェース、アプリ、ミドルウェア、プログラミング言語、ライブラリ、OS、ハードウェア、ネットワークなど)がどんな構成であろうと関係無く、問題を解決するための時間、手間が少ない方に越したことはありません。エンドユーザ側に近づけば近づくほどその度合は高いと考えられます。実際には要件や制約や調達難易度などの環境も影響しますし、コンピューティング自体が目的の(になっちゃっている)場合は例外ですが。
 マクロな視点に立てば、セキュリティ懸念をはじめとする極度のプロプライエタリ化による弊害等もありますが、人間そう簡単に高尚になれない。易きに流れやすい。

 …まぁさんざん言い尽くされていることですけど。
 .NETとJ2EEの比較なんか、Bjarne Stroustrup氏が「Javaはマーケティングの産物」と言っているように、数あるテクノロジの中ではJavaも十分にマーケット寄りですし「どんぐりの背比べ」かもしれません。

 なんか山田世紀さんの著作に出てくるプラズマ生命対有機生命(お互いに有り得ない理論で構成されているため、戦いに敗れた方が存在自体消滅)を思い出してしまった。タイトルは忘失。

 経営ドリブン(needs)と技術ドリブン(seeds)の温度差も埋め難い。バッドノウハウカンファレンスのnaoyaさんのエピソードのように、わかるように3分で説明しなければならない。
 経営者や上司に説明するには、鍛えてない部分の脳をフル回転する必要がある。いや苦しいけど鍛えなければならない。
 いわゆる「えらいひとにはそれがわからんのですよ」で思考停止するのは「それはバッドノウハウだから覚えない」に通ずる危険性があります。なかなか実践できてませんけど。



 …現実に戻って。
 しかしなんでMail(SMTP)がSystem.Web名前空間の中にあるのだろう…>.NET Framework
 SOAP bindingのためかと思ったらHttpRequest/ResponseはSystem.Netの下にあるし、階層のつけ方がよくわからない…

最終更新時間: 2006-06-05 00:56